イーアンドエムのハンディスキャナー(リーダ・ライタ)はあらゆるICチップに対応できます。
その汎用性を活かす事で様々な管理システムやお客様向けの管理環境に導入ができます。

導入が予測されるシーン

ハンディ・スキャナー
  • 食品の生産~出荷のトレーサビリティ
  • 物流倉庫の資産管理
  • 流通商品の受入、出荷の管理
  • ケース販売の店舗の仕入、販売履歴の管理
  • 動体の入退出時間の履歴管理

 

ハンディスキャナー 搭載する4つ(3S1U)のテクノロジー

handy_scanner

ハンディスキャナー 概要仕様

対応ICチップ ISO11784/11785(134.2KHz)
ISO15693(13.56MHz)準拠品
最大履歴保存件数 約3,000件(134.2KHz)
使用周波数 134.2KHz/13.56MHz
その他(※)
外形寸法 120x341x26mm
(134.2KHz用
アンテナ含む)
電源 充電式ニッケル水素006P
電池又は専用アダプタ
本体質量 約300g
(充電式電池含む)
連続使用可能回数 100回以上(充電式電池使用時)
※使用条件により少なくなる
場合がございます
環境条件 動作温度0℃~40℃
動作湿度85%RH以下
(結露なきこと)
保管湿度-20℃~70℃

 

アプリケーション例『食品の生産~販売のトレーサビリティ』

トレーサビリティ(Trace[追跡]+ability[できること])とは、対象とする物品(とその原材料や部品)の流通履歴を確認できる事で、製品、食品等の生産、処理・加工、検査及び販売等の各工程の情報を追跡でき、遡及できる仕組みです。
トレーサビリティの導入で工程ごとの製品、食品等の状態が分かりますので、各工程の品質や鮮度の改善、見直しができます。予ってお客様がより安心できる販売、生産体制を構築する事ができます!

 

ケース販売の店舗向けトレーサビリティ・システムのイメージ例

ケース販売の店舗向けトレーサビリティ・システムのイメージ例

ハンディスキャナーの役割

ハンディ・スキャナの役割

使用周波数変更他、カスタマイズの設計~生産まで請け賜ります。