当社の環境問題への考察:

ISO14001においては、とかく厳しく考えがちだが、当社のケースでは環境負荷が少ないODM事業形態を目指した小規模型ファブレス経営であり、環境影響側面に対する負荷も小さい企業形態である(人災がない、地域住民との物理的な距離も十分にあり、創業以来、住民クレームゼロの実績等の経営環境下にある)。
従って、一般的な商社等が環境面で配慮する特定の廃棄物の分離・分別と収集、省エネ・省資源化を日常活動とし、当面は、当社の使命である製品開発における省エネ・省資源を狙った目標の追求を第一義とする環境面での義務の範囲及び緊急対応策に計画実施を前提に対応するシステムとして再構築した。

2018年 1月 1日
株式会社 イーアンドエム
代表取締役 村田 栄司